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秋から準備!スリーシーズンジャケットが最強な理由!

 
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seiichi
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そろそろ朝夕が半袖では寒くなってきました。

が、それでも半袖で原付で走ってます!

いつも読んで頂いてありがとうございます。

冬でも半袖に短パンの男の子をみると「洋服が買えないのかな?」って余計な詮索をしたくなるseiichiです。

 

さぁーーーーやってきましたバイク乗りの季節です!

そう!バイク乗りの秋です!

綺麗な景色を見ながら、美味しい物を目指して、バイクを走らせる!まさにバイク乗りの季節到来です!

 

が、しかし!

 

その先には極寒の冬が待っているのです(´;ω;`)ウゥゥ

しかも今シーズンは猛暑の影響で冬が寒いと言われています。

でも、でも、でも!

めちゃ寒いよ!雪降るよ!と言われるとやたらとバイクに乗りたくなるのが変態ライダーの性です。

そんな極寒の冬を笑顔で乗り切るアイテムが

スリーシーズンジャケット

です。

そのスリーシーズンジャケットの魅力をお伝えします。

 

スリーシーズンジャケットってなに?

そもそもスリーシーズンジャケットを知らなければ、このブログを読む意味が分かりませんので、スリーシーズンジャケットについて、説明します。

スリーシーズンジャケットとは、「3つの季節で着れるジャケット」

です。

えっ?そんなの読めばわかるって?

ですよね!(笑)

「春・夏・秋」か「秋・冬・春」のどちらかの3シーズンです。

この中で、「春・夏・秋」のスリーシーズンジャケットは私はあまりお勧めしません。

以前、kissracingの「春・夏・秋」用のジャケットをもっていましたが、さすがに夏は暑かったです。

しかも、特撮ヒーローっぽいスタイルで超目立ってました!

シルバーのGSX400刀にシルバーの戦隊ものみたいなジャケット・・・

今ではとても着れません。
KISS キッスレーシング KISS Racing Team Tシャツ(ブラック) L

私がおすすめするのは、「秋・冬・春」のスリーシーズンジャケットです。

しかも、普段着でも着れそうなやつです。

ちなみにseiichiが愛用しているのはこちら

インナーが取り外せて、背中と肘と肩にパッドが入っています。

フードも取り外し式です。さらに防水!

まさに最強です!

 

秋から着れる

現在H30年9月12日です。

長崎の日中の気温は28℃~31℃とかなり涼しくなってきました。

今日の最低気温も22℃と朝から半袖でバイクに乗るのは少し肌寒いです。

薄手の長袖の上着が必要な時期ですね!

そんなときは、ジャケットのインナーを外して、使用します。

プロテクターも、ジャケットの外側に部分に収納されているので、インナーを外しても問題ありません。

プロテクターが邪魔だと思ったら、簡単に外せます。

インナーを外して、プロテクター外せば、ただの防水の上着です。

メットインや、パニアケースに簡単に収納できますし、不要な時はリュックにも詰め込めます。

暴風もしてくれるので、気温に合わせて服装をコントロールすればよいだけです。

そしてこの時期にもう一つ嬉しいのが防水です。

ゲリラ豪雨くらいになるとさすがにレインウエアには敵いませんが、少し雨に降られる程度なら、全く問題ありません。

私は、レインパンツだけを小さくたたんでバックに入れておきました!

レインパンツとジャケットで、何度も雨をしのぎました!

あっ!防水のリュックじゃない人は、ゴミ袋を一枚綺麗にたたんでバックに入れておきましょう!

これで万全です!

 

本格的な冬でも大丈夫!

本格的に寒くなってきたら、インナーを入れてください。

インナーを装着するだけで、かなりの防寒効果があります。

私のジャケットは首周りの内側が起毛になっているので、襟が冷たくてびっくりすることは、あまりないのですが、風邪が入り込んできます。

そんな時は、ネックウォーマーです。

これで首元からの風邪の侵入を防いでくれますので、ジャケットの下はある程度薄着でも大丈夫です。

スーツって、全然暖かくないんですよね(;^_^A

スーツの上に、スリーシーズンジャケットとネックウォーマーでかなりの長距離を走りましたが、そんなに寒い思いはしませんでした。

ただ、スーツのジャケットには少しシワが・・・

 

極寒の1月2月は、長袖のカッターシャツにウルトラライトダウンをきて、スリーシーズンジャケットでバイク通勤でした。

ちなみにその当時はZZR1100でしたので、一般国道での制限速度でも寒さ知らずです。

 

そして春

再びインナーを外します!

春はなかなか温度調整が難しいので、インナーを外して、ウルトラライトダウンのベストやジャケットで調整をします。

暑くなれば、ダウンを小さく丸めてバックに収納すればOKです。

寒くなればその逆です。

防水で、インナーが取り外しの出来るスリーシーズンジャケットは、ライダーにとっては最強のアイテムです。

通勤にも、ツーリングにも使えます。

さらに快適にする為のアイテムが・・・

 

防水ウインターグローブ

グローブもジャケットも防水なら、天気が怪しい時はレインパンツだけをもって行けばよいので、荷物が減らせます。

最悪、レインパンツがなくても、スクーターなら少し濡れるだけで済む場合もあります。

実はツアラーやレプリカのカウルのあるバイクなら、走行していれば、ズボンが濡れない場合もあります。

雪が降っても、雨が降っても、大丈夫です!(雪が積もると違う意味でダメです。)

 

まとめ

秋から春にかけて、バイク乗りの最強アイテムであるスリーシーズンジャケットをご理解いただけたでしょうか?

グローブとジャケットとリュックが防水なら、天気を気にせずに通勤できます。

ツーリングでも、防水リュックにレインパンツを入れておけば、全く天気を気にせずに走れます。

いろいろなストレスから解放してくれるスリーシーズンジャケット(秋・冬・春用)

大型バイクの人も、原付ライダーの人も是非一着!

 

あっ!プロテクターを外したら、普段着にも使えますよ!seiichiは使ってます!野外イベントには最強です!

さらに、スキーやスノボのウエアより性能が良いので、スキー・スノボに使ってもOKですね!

なんせバイク用ジャケットは80㎞以上で走行することを前提に開発されいるので、耐久性は折り紙付きです。

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