人生は楽しんだもん勝ち!

冬到来!弱ったバイクのバッテリーは冬前に交換しないとヤバイっす!

 
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坂の街長崎。バイクのバッテリーが上がって押しがけをするのは楽です!

しかし、失敗すると帰りはほぼ筋トレです。ヒラメ筋がプルプル(実話)

いつも読んで頂いてありがとうございます。

人生は楽しんだもん勝ち!ドキドキワクワクした人生を送りたい!そんな人生を本気で目指している、ドキドキlife seiichiです。

 

さあ皆さん、バイクのバッテリーにとっては過酷な季節が目の前に迫ってきました。

私の過去の経験でも、バッテリー上がりが多いのが冬です!

しかも今回の冬は、寒いと言われていますので早めの対策が必須です!

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バイクバッテリーは寒さに弱い

バッテリー液は温度が下がると、十分な性能を発揮しません。

気温が氷点下(-10℃以下)になると、新品のバッテリーでも本来の性能の50~70%しか発揮出来ません。

長崎市内の中心部だと気温が氷点下になることは滅多にありませんが、山間部になるとちょこちょこ氷点下になることがあります。

新品のバッテリーでも50~70%しか能力を発揮できないのであれば、数年使っているバッテリーならいつ沈黙してもおかしくありませんね(;^_^A

 

冬はバッテリーに過酷な条件がそろってる

気温が下がると、バイクのエンジンオイルの粘度が硬くなります。

しかも、乗らない日が続くとさらにオイルが下がって、エンジンはかかりにくくなります。

旧車なら尚更です。

エンジンがかかりにくくなるとセルモーターに負担がかかります!

その負担のかかるセルモーターを回すのがバッテリーです!

何度もセルを回していると、バッテリーの元気がなくなってきます(;^_^A

特に最近のバイクは、メーターが液晶だったりするので、バッテリー上りは致命的ですね!

 

バッテリーが上がった場合の対策

★押しがけ

一番古典的な方法です!所有しているバイクがキャブ車で、スクーターでなければ、やってみる価値はあります。が、インジェクション車の場合は通用しません。インジェクションはガソリンの噴射を電子制御で行っているので、バッテリーが上がった時点でアウトです。

 

★ジャンプスタート

これです。これが超便利です!

スマホの充電も出来ますし、バイクのバッテリー上がりくらいならこれだけで十分始動できます。

ツーリングのアイテムとしてもあると助かります!

★充電ケーブル

これは収納の問題と、「相手」が必要になります。

車なんかに助けを求めて電源を借ります。ブースターケーブルの使い方や方法は

「ブースターケーブル 使い方」で検索!(笑)

 

★バッテリー充電器

完全に放電してしまったバッテリーの充電は出来ませんが、少し弱ったバッテリーの補助充電は十分に出来ます。

さらにこの充電器のよいところは、「車両ケーブル」が付属していて、シートを外さずに充電が出来ます。

延長コードでバイクの近くまで電源をもっていけるなら、超便利です!

冬、あまり乗らなくなっても、バッテリーは常にビンビンだぜ!

 

バッテリー上がりの原因

●レギュレーターの故障

バイクの電流と電圧を制御する部分です。

レギュレーターが故障するとエンジンがかかりません。

私の「炎の刀」もこのレギュレーターの故障で修理の為にバイク屋に入院してました。

参考:バイクでやらかしちゃった事ってありますか?俺、あります(笑)

自宅前の坂で何度も押しかけに挑戦しましたが、エンジンがかからず、下った坂を逆に400ccを押して登りました。

真冬だったのに、超汗だくになりました(笑)

 

●オルタネーター故障

エンジンの回転を利用して、バイクに必要な電力を発電する部分です。

余った電力はバッテリーに戻します。

ここが故障すると、常にバッテリーから電力を供給することになりますし、バッテリーは充電できなくなるので、バッテリーの沈黙は直ぐに訪れます・・・( ノД`)シクシク…

 

レギュレーターとオルタネーターの故障は、バッテリーに直ダメージを与えますので、注意が必要です。

レギュレーターとオルタネーターのチェックは行きつけのバイク屋さんで!

 

乗らなくても、エンジンはかけよう!

夏に比べると、冬はバイクに乗る機会が少なくなります。

通勤や仕事で使っているバイクなら、季節に関係なく乗ると思いますが、趣味のバイクとなると冬は「冬眠」という人も多いと思います。

バイクからバッテリーを外して、自宅で充電しながら管理できる人は良いのですが、出来ない人は週に1~2回はエンジンをかける機会を作ってください。

しっかりマフラーやエンジンが温まるまで行った方が良いです。

ただ、マフラーを社外品に交換している人は、近所迷惑にならないように気を付けてくださいね!

私は過去に、車でですが、自治会長にめちゃ怒られたことがあります(;^_^A

そんな私も今では自治会の副会長です(笑)

 

まとめ

冬のバッテリーの状態です。

バッテリーは寒さに弱い。

ライダーも寒さに弱く乗らなくなる。

エンジン始動時の負担が増える。

十分に充電してもらえなくなる。

気分屋の御主人が気まぐれに乗ろうとする。

バッテリーがすねる。(沈黙)

こんな感じです。

バッテリーも、家庭も、冷え込む前にケアをする必要があります(笑)

では今日はこの辺で!

今日も1日お疲れ様でした(#^.^#)

 

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