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ヘルメットに迷ったらシステムヘルメットをおススメする理由

 
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seiichi
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ラバーコーティングのメットは、年数が経つと加水分解してベタベタになるけど、

重曹で磨けばピカピカになって二度おいしい(笑)

いつも読んで頂きありがとうございます。

ベタベタラバーコーティングを重曹で磨いて使っているseiichiです。

 

ヘルメットの購入って迷いませんか?

オフロードメットか?オンロードメットか?

フルフェイスか?ジェットヘルメットか?半キャップか?

いやいや、半キャップは問題外ですね!

実はその迷いを解決するヘルメットがあります!

 

それが、システムヘルメットなのです!

 

ヘルメットの種類

ヘルメットのタイプは大きく分けて2種類です。

  1. オンロード用
  2. オフロード用

です。

オフロード用は、モトクロス用のヘルメットなので、機能自体にあまり種類が無いので、デザインやシールドがあるタイプか、ゴーグルタイプかの中から選ぶことになります。

あまり選択肢がありませんが、デザインは豊富ですね(#^.^#)

今回の記事のシステムメットは、オンロードタイプです。

オンロード用には、フルフェイスやジェットヘルメットや半キャップと、3種類あります。

この3種類にはそれぞれの特徴があります。

 

フルフェイス

この画像の通り、顔全体を覆い隠すような作りになっています。

メリットは、ヘルメットの中でも安全性は一番高く、万が一の場合でも顔面や顎も守ってくれます。

デメリットは、ヘルメット自体が重たくなるのと、視界が狭くなることです。さらに、夏は暑いですし、冬はシールドを閉めていると曇ります。

今では、このように汎用の曇り止めがあって便利です!

 

 

ジェットヘルメット

この画像のように、顎の部分の「チンガード」が無いタイプです。

メリットは、チンガードが無い分ヘルメットが軽くなり、シールドも曇りにくくなります。夏は涼しいのとフルフェイスに比べて、下の視界が広いです。

デメリットは、万が一の特に顎の部分が守られないことと、冬は寒いです(笑)

冬の寒さにはフェイスマスクがおすすめです。私も持っています。

 

 

半キャップ

画像のように、純粋に頭だけを守るタイプです。

基本的には原付等にしか使用しない用途で作られていますので、125ccを超えるバイクには使用しない事をおススメします。

メリットは、涼しいことと簡単にかぶれること。女性の場合はメイクは落ちないことくらいです。

男性でもメイクをする人は活用してくださいね!

デメリットは、頭以外はほとんど守られないという事です。有料道路ではこのヘルメットでは通行できません。

本当に原付で、トトロのメイちゃんみたいに「ちょっとそこまで!」の感じの使い方ですね!

最近では、シールド付きなんかもあります。

 

 

システムヘルメット

ここからが本題なのですが、実はフルフェイスの機能を持ち、時にはジェットヘルメットに変身するヘルメットが、システムヘルメットなのです!

こんな感じです。


フルフェイスはシールドだけしか持ち上げることが出来ませんが、システムヘルメットはチンガードから持ち上げることが出来ます。

このメリットは、とにかく被りやすい!ことです。

ジェットヘルメットのように被ることができ、フルフェイスのようにガードしてくれます。

眼鏡のつけ外しも楽ですし、フルフェイスモードでもチンガードから持ち上げることで、メットを脱がずに水分補給が出来ます!もちろんアイスも食べれます!

さらに、ジェットタイプに切り替える部品を使うとジェットヘルメットになります。

私もこの夏はジェットタイプで使いました!猛暑には特に必要です!

インナーシールド付きは、メインシールドをスモークにしなくてよいので、夜走る時も視界が良好です。

私の場合も、メインシールドは「クリア」で、インナーシールドが「ミラー」になっているので、日中はインナーシールドを下した状態で走り、夜はインナーシールドを収納しています。

まぁ、コンタクトレンズなので、メインシールドも下した状態で使わないと目が乾いて、涙がポロポロでます(笑)

 

しかし、メリットの多いシステムヘルメットですが、欠点もあります。

ヘルメット自体の重量が少し重たくなるという事と、フルフェイスより若干大きい為、原付などは車種によってはメットインに収納出来ない場合があります。

その時は、リアにトップケース等を取り付ければよいのですが、それも嫌な方には不向きです。

 

ただし、私のように1度システムヘルメットを使用すると、次もシステムヘルメットを選ぶ人も多く、ひと昔前よりも選べる種類が多くなっていますし、性能も格段に上がっています。

 

まとめ

私は次に買い替えるときも、システムヘルメットを選ぶと思います。

私が初めてシステムヘルメットを購入した時には、OGKカブトなどのトップブランドより少し価格の安いブランドにしか、システムヘルメットがありませんでした。

今では、SHOEIなどもシステムヘルメットをラインナップしています。

選択の幅がどんどん広がっています。

ちなみに私はWinsのシステムヘルメットを使用しています。理由は、価格と機能とデザインでした(#^.^#)

次も、OGKかWINSのどちらかになると思います。

皆さんも、夏はジェットヘルメット。冬はフルフェイス。と二つのヘルメットを購入して使い分けることが出来ずに、二つのタイプを出来るだけ価格を抑えて使い分けをした方は、システムヘルメットという選択肢を選んでみてください。

 

 

 

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