人生は楽しんだもん勝ち!

バイクのカウル補修に「プラリペア」を使ってみた。

 
この記事を書いている人 - WRITER -
seiichi
どうも!seiichiです。とにかく自分がドキドキして楽しい事を発信しています!詳しいプロフィールはプロフィールページばみてね!
詳しいプロフィールはこちら

貧乏人は出来る限り自分で修理するから、いつの間にか技術が身につく!

っていう「持論」をもってます(笑)

いつも読んで頂いてありがとうございます。

時間が取れずに、修理を放置しているseiichiです。

 

古いバイクに乗っていると、カウルが割れたり、パッキンのところが欠けたりしませんか?

旧車に限らず、バイクって倒したら一撃でカウルは破損しますよね?

ただの傷ならパテで埋めて塗装すればよいのですが、割れたりかけたりすると補修が難しいですよね(;^_^A

 

今回はその悩みを解決する方法をお伝えします。

それは「プラリペア」です。

これです!

このプラリペアを実際に使ってみましたので、その効果をお知らせします。

 

プラリペアとは?

プラリペアとは、「造形補修剤」です。

簡単に言えば、割れたプラスチックの接着や欠損した部分の補修を行うものです。

プラリペアの使い方については、プラリペアのサイトに詳しく書いてあるので参照してください。

正直、感動しました!

早速、元愛車のZZR1100-Dで使った時の様子をお伝えします。

 

リアカウル

まずサイドカウルの補修を始める前に、リアカウルの右と左を繋げる接続部分の補修から始めました。

実は、会社の駐車場に止めていたら、スタッフに車をぶつけられて、割れちゃったんです(笑)

実際の画像がこれです。

ZZR1100のテールランプの下の部分ですね!

ここの折れた部分のギザギザした部分をやすりで丁寧に削って、「使い方」のページにある方法で、くっつけました!

くっついた画像がこれです!

ただ単にくっつけるだけでは、プラリペアでもガタガタになるので、固まった後にやすりで削ります!

これがなんと!硬い!硬い!硬い!

削るのに、結構な時間を費やしました(;^_^A

リューターとか、サンダーとかあれば楽に削ることが出来ると思いますが、手作業だとかなりの手間です。

リューターやサンダーを持っている人は迷わず使ってください。

 

サイドカウル

中古で購入したZZR1100は、左側に転倒した傷があり、購入時点でカウルにヒビが入っており、傷も入ってました。

まぁそれを承知の上で購入したのですが、スタッフの会心の一撃で、さらにそのヒビが悪化したのです!

私が錬金術師なら、等価交換の法則で補修をするのですが、ただの凡人なので手作業で補修するしかありません(´;ω;`)ウゥゥ

割れているカウルを車体から外して、裏から撮影したのがこれです。

途中から白い線で分かりやすくしていますが、画像の外まで割れてます!

ここも、プラリペアで補修する為に、この割れの部分をやすりで削って、溝を作ります。

プラリペアを流し込む隙間を作らないと、上手くくっつけることが出来ませんので、ここも根気よくやすりで削ってください。

あまり削りすぎると、隙間が大きくなるので、プラリペアが入るくらいの隙間で良いと思います。

その作業の画像がどこかに行ってしまったので、無いのですが裏側からを大きめに削り、表側を小さく削りました。

表側を大きく削ると、後々塗装をしなければならなくなります。

今回は、これ以上割れが大きくならないようにするためと、あわよくば、傷が目立たなくなれば良いと思っての補修でしたので、塗装もタッチペンレベルしか考えていませんでした。

実際に補修した画像がこれです。

透明タイプを使ったので、割れの部分はどうにか色が残っていて、プラリペアがありますが、割れは無くなりました。白い部分は、ボルト用の穴の部分だったのですが、今回の補修の前の一撃で粉々になったので、プラリペアで塞いでしまいました。

 

一応補修終了

一旦プラリペアでの補修はこれで完成です。

バイクにカウルを装着した画像がこれです。

こんな感じになります。

かなり目立ちますが、これで割れが無くなりました。

さらに、綺麗に補修するのであれば、リューターやサンダーで補修部分を平らに削って、タッチペンなどで塗装をすればよいと思います。

まぁ素人作業としては、上出来だと満足しています。

実はこの後、プラリペア削ってから塗装をする予定だったのですが、諸事情でZZR1100を手放してしまいました(´;ω;`)ウゥゥ

今まで、色々なタイプのバイクに乗ってきましたが、私にとっては一番良いバイクでした(#^.^#)

お金の余裕が出来たら、もう一度乗るつもりです!

ただ、既に20年戦士のZZR1100-Dですから、次に乗る時は、プロにきちんと整備をしてもらいます。

 

まとめ

始めはドキドキしながら始めたカウルの補修でしたが、自分が思っていたよりも簡単に行うことが出来ました。

プラリペアも比較的簡単でした。

ただ、予想に反して、プラリペアが固まるとかなり硬いです。

耐水サンドペーパーとやすりで手作業で削りましたが、かなりの時間を必要としました。

リューターやサンダーをお持ちの方は迷わず使う事をおススメします!

持ってない方で、金銭的に余裕のある方は、リューターやサンダーを購入されてもよいと思います。

もってお金に余裕のある方は、プロのお店に任せてください。若しくはカスタムカウルに変更するのもありだと思います。

 

余談ですが、自分でやると愛着がわくと言いますが、補修のクオリティは低くなります(;^_^A

プロに頼むと最高のクオリティで戻って来るので、次は割らないようにしなければ!って思います。

自分でやるにしても、プロに頼むにしても、本当に好きな愛車なら大切にするのは変わらないと思います。

まぁDIYの得意不得意もありますからね!

 

プラリペアの購入はこちらから!

 

この記事を書いている人 - WRITER -
seiichi
どうも!seiichiです。とにかく自分がドキドキして楽しい事を発信しています!詳しいプロフィールはプロフィールページばみてね!
詳しいプロフィールはこちら

- Comments -

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Copyright© ドキドキLife , 2018 All Rights Reserved.