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独立は計画的に!本当に必要な起業に対する考え方

2018/10/08
 
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seiichi
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雇われることに不満がある。

だったら起業して独立しよう!

いつも読んで頂いてありがとうございます。

起業してどうにかこうにか3年目を突き進んでありますが、この2年半で起業に対して気がついたことをお伝えしたいと思っているMagician of a Word seiichiです。

関連:起業や事業継続に必要な事業資金を準備する方法

よくSNSなどを見ていると職場に対する不満の後に、「独立」して自分でやりたいと書いている方がいます。

確かに、独立はこれからの人生に選択肢の一つであるのは間違いありません。

ひと昔前は、起業にはそれなりの資金等が必要でした。

しかし、今の世の中、実は簡単に起業できるのです。

その簡単に企業が出来ることが、沢山の倒産を生んでいることも事実です。

今回は、起業をするなら絶対に考えて欲しい事をお伝えします(#^.^#)

 

何故起業するのか?

さて、この記事を読んでいる貴方!頭の中のどこかに「起業」の文字がある人ですよね?

全く起業に興味が無いのであれば、この記事はみません。

ですから、興味があるのだと思います。

ただし、この記事を読み終わった後に起業の夢が無くなるかもしれません。

その覚悟で読んでください。(笑)

では早速質問です。

あなたは、何故起業を考えたのですか?

今の会社に不満があるから?自分の能力を最大限に引き出したいから?自分がやりたい事を叶える為?

理由は人それぞれだと思います。

が、しかし、その理由は本当に起業するに値する理由でしょうか?

自らが起業してでも成し遂げなければならない事がある!とか。

絶対に揺らがない想いが無ければ、起業は上手く行きません。

ですから、「何故起業するのか?」をゆっくり真剣に考えてください。

 

逃げ道がなくなる

一度起業すると逃げ道が無くなります。

実は会社の経営者には、「会社を永続的に続けていく義務」があります。

要するに、倒産させてはいけないのです。

もちろん、はなっから倒産させるつもりで起業する人はいないと思いますが、結果的にそうなってしまう場合もあります。

ここで良く考えてください。

倒産するという事は、今の全てを失うという事です。

さらに、世の中からの信用も失います。下手をすると友人たちからの信用も失いかねません。

雇われるのとは立場が違います。

やめる=すべてを失う

と考えてください。

 

起業以外の方法はないのか?

今の職場に不満があるのであれば、起業ではなく「転職」という選択肢もあります。

同じ業種で、移るも良いと思いますし、別の業種に移るのも良いと思います。

例えば、今の仕事は好きだけど、収入面が・・・という話になれば、副業を始める事も出来る会社もあります。

出来るだけ起業せずに済むのであれば、その選択肢もありです。

「雇われる事のメリット」も考えてみてください。

 

リスクを減らす方法を考える

起業する上で一番のリスクは「借金」です。

どの業種でも一緒だと思いますが、その借金を出来るだけせずに起業出来ると、倒産のリスクをかなり軽減できます。

始める仕事内容にもよりますが、とにかく出ていくお金を減らすことを考える事が大切です。

起業して直ぐに、黒字になることはありません。

黒字になるまでの期間が、長くなれば長くなるだけ経営は厳しくなります。

ですから、借金のリスクは出来るだけなくすことが大切です。

はっきり言います。簡単に黒字になることはありません!

例えば、自宅を事務所にできるなど、必要経費を抑えることができると楽になります。

 

最悪を想定する

どんなに頑張っても、上手くいかないこともあります。

その時にどうするのか?を考えて置く必要があります。

あなたが独身であれば、自分一人のこれからを考えるだけで良いと思いますので、どんな事をしてでも生きていけると思います。

しかし家族がいたらどうでしょうか?

その最悪の事態に家族が巻き込まれます。その事を想定する必要があるのです。

状況によっては、学校を転校させなければならないことも出てきます。

自分の行動が家族を巻き込む覚悟が必要です。

 

まとめ

実はこの記事はとても重要な事を書いています。

現代は、「起業は簡単にできる」みたいな風潮があって、起業へのリスクがあまり多く話されていません。

起業するという事は、そのすべての責任が自分にのしかかってきます。

さらに、従業員を雇えば、その従業員の生活も考えなければなりません。

そのリスクを背負うのが起業です。

そしてもう一つお伝えしなければならない大切なことがあります。

 

それは、

「今まで仕事が出来ていたのは所属していた企業の名前があったから」

という現実を突き付けられます。

 

起業をイメージで伝えるとするなら、「大海原に手漕ぎボートで放り出される」感じです(;^_^A

何が何でも海〇王になるという想いがあるなら、大海原に漕ぎ出して良いと思います。

私は今、手漕ぎボートから、小型船になりました。

まだまだぼろぼろの船なので、いつ浸水するか分かりませんが、それでも先では大型船に乗り換えます。

この記事を最後まで読んで頂いた方も、私と同じように強い意志のある方だと思いますので、あきらめずに前に進みましょう!

関連:起業や事業継続に必要な事業資金を準備する方法

 

 

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