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介護職の「勘」は、ただの思い付きではなく、事実に基づいている。介護職の気付きの根拠とは?

 
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「〇〇さんなんかいつもと様子が違うんですよね?」って会話をする事がありませんか?

私はこんな会話が多い方だと思います、

実はこの気付きにはきちんとした根拠があります。

人生は楽しんだもん勝ち!ドキドキワクワクした人生を送りたい!そんな人生を本気で目指している、ドキドキlife seiichiです。

昨日はこの「介護職の気付きの根拠」について話をしたいと思います!

介護職の勘

タイトルのにも書きましたが、介護職の勘は実は事実に基づいています。

その理由は、「常に利用者を観察している」ことです。

ただ単にボーっと見ている職員はこの際無視してください。(笑)

つまり、1日8時間、月に180時間近くの時間を利用者と接しながら、観察を行っているのですから、何か変化があれば気が付くのが当然です。

もう一度言いますが、ただ単にボーっと利用者を見ているだけの職員はこの際無視です(笑)

自分の彼女や妻、子供達や親の変化に気が付くのと同じ事です。

では、何故その変化に気が付くのでしょうか?

人は好きな事や気になる事には集中する。

人間は自分の好きな事や好きな人の事になると、とんでもない集中力を発揮します。

例えば、好きな人が髪を切ったら気が付きます。好きなアニメの作画崩壊にも気が付きます。好きな歌手の生歌で音を外したら気が付きます。など、人間は好きな事に対しては、ものすごい集中力を発揮しますし、脳の無意識の領域にもデーターがインプットされます。

つまり、苦手意識を持たずに接する事の出来る利用者に対しては、苦手意識を持って接する利用者と比較しても、かなり差が出るくらい接しているのです。

接する時間が長くなれば長るなるだけ、その人の情報は意識的にも無意識的にも集まって来ます。

気付きのメカニズム

その情報の集まった状態で、普段と違う利用者を見た時に「気付き」を得ることが出来ます。

そうです。「あれ?何かが違う?」と思う又は感じる事が大切です。はじめは根拠なんてなくて構いません。

そこから、バイタル測定や全身観察、記録による変化の読み取りなどを行って、「気づき」の根拠を拾い出していくことが大切です。

そのためには、いかに利用者と接して、利用者の記録を書く・読む事を繰り返すかが大切です。

私の場合は、老健やGH時代は、夜勤の時に読書のように記録を読んでいました。引継ぎの「申し送り」だけではわからない部分も、記録や熱計表をみることで、細かい変化が分かる時があります。

また、少し離れたところから、利用者を観察することもあります。相手に観察していると気づかれないように、他の利用者と話をしながらだったり、何かの作業をしながらだったりです。

こうやって、利用者の「情報」に常に触れることで、その方の変化に気が付くことがあります。それが「気づき」です。

まとめ

介護のプロフェッショナルとして、絶対的に必要な技術がこの「気づき」です。しかもこの技術、経験年数が必要ないのです。

勤務の時間中にどれだけ、利用者と接するかが大切です。

接すると言っても、50名も100名のいる施設だと全員と接することは難しいと思います。

そんな時の活用するのが「記録」です。

あなたの代わりに、他の職員がその利用者と接して記録をしてくれています。

あなたは、その情報を基に利用者を把握すればよいのです!

まぁ記録をきちんと書いているところ限定になってしまいますがね(笑)

「普段と変わりなく過ごされる」なんて記録に書いている事業所は、ダメですけどね!

では、今日はこの辺で!

ありがとうございました(#^.^#)

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