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カリスマ~人を動かす12の方法~圧倒的に人を引き付ける方法

 
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seiichi
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カリスマって、人に言われて初めてカリスマなんだよね!

自分で言っているうちはカリスマではなく「仮スマ」だよ(意味不明)

いつも読んで頂いてありがとうございます。

この本を買う時に、本屋のレジに並ぶのが超恥ずかしかったけど、その時の自分には必要だと思って恥ずかしいのを我慢して購入したMagician of a Word seiichiです。

そして、後からAmazonで買えばよかったと気が付きました(笑)

 

皆さんは、昇格したりプロジェクトのリーダー等を任された時、「本当に自分に出来るのか?」と悩む事ってありませんか?

私も実はかなり悩みました。

「私の支持を理解してくれて、意図した通りに動いてくれたら・・・」

なんて思ったこともあります。

その悩んでいる時に出会った本があります。

それが「カリスマ 人を動かす12の方法: コールドリーディング なぜ、あの人は圧倒的に人を引きつけるのか? (知的生きかた文庫)

でした。

今回はこの本に書いてあり、しかも実践した事を皆さんにお伝えします。

 

コールドリーディングって?

本書の中で著者の石井裕之さんはコールドリーディングについてこのように紹介しています。

「コールドリーディング」とは、ニセ占い師などが使う「騙しの技術」です。
実際には何の霊感もないし、占いなど勉強したこともない人が、相談者を信頼させ、完全に心酔させてしまうテクニックを、本書では、健全なるビジネスの場面に活用する方法を紹介します。

騙しのテクニックと紹介していますが、正確には「人を引き付ける心理テクニックです。

この本では、そのテクニックを使い、チームマネジメントを行う方法を紹介しています。

 

人を動かす12の方法

  1. あいずち
  2. ポジション
  3. 肯定
  4. 話し方
  5. 表情
  6. 動作
  7. アイコンタクト
  8. 握手
  9. 不安対処
  10. 分かりやすさ
  11. 落ち着き
  12. トラブル対処

の12の方法です。

この12の方法を全て実践したのですが、その中でも実践して効果のあった事をお伝えします。

あいずち

これはうなずく回数をコントロールする方法ですが、自身がない時や相手の意見が正しいと思った時、私達はうなずく回数が多くなります。

「うんうんうん、そうそうそう!」

みたいな感じですね!

ここに言葉で表現しただけでも、なにか自身のなさそうな感じがしますよね?

この回数を減らすと

「うん」

となります。

そうです。タメを作ってうなずくことが大切です。

実際に私の場合も、以前管理職をしている時には、スタッフの話をある程度の内容まで聞いたうえで、あいずちを入れるようにしました。

そうすると、相手の反応より先に私自身の落ち着きが変わりました。特にトラブルの相談やクレームについては、スタッフは焦って報告をしてきます。

正直、私も焦ります(;^_^A

しかし、報告に対してあいずち(うなずき)を入れる回数を少なくしタメをつくることで、私自身が落ち着く時間を作ることが出来ます。

落ち着いたあいずちをすることで、相手もドンドン落ち着いてきます。

この「あいずち」は、コールドリーディングの基本中の基本だと思います。

 

表情

簡単に言えば、「笑顔」です。

例えば、スタッフを指導する時に、鬼のような形相で叱っても、相手は萎縮します。

萎縮をすると、その時点で相手の言葉は耳から入ってきません。

とりあえずその場を切り抜ける為に、空返事をすることが多くなります。

しかし、失敗したことでも、笑顔で指導されたらどうでしょう?

私なら「失敗したのに何故この人は笑顔で指導ができるんだろ?その余裕は何処から来るんだろう?」と思いますし、私の知らない所で、その失敗に対してのフォローをしてくれているのだろうと考えます。

気が付いた時には、その人に引き込まれていると思います。

 

私自身が実践した事をお話しすれば、失敗やクレームの報告を受けると、正直焦ります(;^_^A

しかも、クレームになると「イラつき」も出ます。

「まぢかぁ(;^_^A」「やべー(;^_^A」「なにやってるんだ!(# ゚Д゚)」

って感じです。

その感情のまま、対応策を考えようとしても頭が回転しません。

だからこそそんな時は、笑顔で「報告ありがとう」「一緒に対応策を考えようか?」って返事をするようにしています。

失敗やクレームについては、部下もガチガチに緊張して報告してきます(;^_^A

始めの内は目が笑っていなかったと思います。が、繰り返すうちに、笑顔で接することが出来るようになりました。

実は、笑顔でいることが、自分自身にも余裕を作ります。

その余裕が、スタッフの安心にもつながります(#^.^#)

 

アイコンタクト

大切なことは、相手を包み込むような視線を作ることです。

ちょっと難しいですね!

まずは相手を凝視しないことです。

相手を凝視すると相手は萎縮します。

私の場合もあまり目つきが良くありませんので、相手を凝視すると相手を萎縮させてしまいます。

ですから、適度に目線を反らすことを心掛けています。さらに、相手を包み込むような視線をつくることを心掛けています。

その視線の作り方は、少し難しいのですが、相手の後頭部に焦点を合わせることです。

それが難しいのであれば、相手の眉間のあたりを見るようにすると良いと思います。

また、視線を外す時は下に外すのではなく、相手の後ろの壁をみるなど自然に外すことが大切です。

注意が必要なことは、相手と一切目線を合わせずに話をすることはタブーです。

相手にも失礼になります。

 

まとめ

今回は、「あいずち」「表情」「アイコンタクト」の3つだけを紹介しました。

いきなり12のテクニックを全て実践することは難しいですので、まずはこの3つを実践してみてください。

この3つは、相手への自分の印象を変える為に必要なテクニックです。

始めは意識をして行うことが必要ですが、繰り返すことで自然に出来るようになります。

自然に出来るようになるまで行うことが必要です。

「できるようになるまで行う」

言葉でいうのは簡単ですが、実は難しいです。

実は、どんな技術でも「できるようになるまで行う」ことが重要です。

まずは皆さんも「あいずち」「表情」「アイコンタクト」の3つから実践してみてください。

そして、残りの9つの方法も実践してみてください。

カリスマにはなれなくても、支持される上司にはなれると思います。

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