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ダイエットの最終兵器!?難消化性デキストリンは正義の味方か?

 
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seiichi
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新型コロナ蔓延予防の為、自粛生活を続けていたことで、なんと!3kgも育ってしまいました!(本当はただの食べ過ぎなのですが、新コロ助に便乗して、言い訳をしたいだけです・・・)だから、満を持してダイエットを始めます!そして、それを記録に残します!

人生は楽しんだもん勝ち!認知症になってもドキドキワクワクした人生を送りたい!そんな人生を本気で目指している、ドキドキlife seiichiです。コロナ自粛で3㎏も増加しました

デブです・・・デブです・・・デブです・・・

ダイエットは簡単!

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ダイエットって簡単に始めることが出来る代わりに、簡単に諦めることも出来るものです( ´∀` )そのダイエットの中でも特に簡単に始めることが出来るのが、「サプリメント」や「特定の食品」を使ったダイエットです。実は私、色々なダイエットに挑戦し、失敗してきました。その実績からお話しすると、正直、サプリメントや特定の食品に「偏ったダイエット」はおススメしません!

なぜなら、「飽きる」のです。

さらに、リバウンドのリスクが高くなるのも、理由になります。

ダイエットは、「減・筋・長」(減量・筋肉・長期間)の総合力で戦う必要があります。

だからこそ、このサプリメントや特定の食品を取り入れた「減のダイエット」から紹介します。

難消化性デキストリンってなんなん?

こいつは超簡単に言えば「水溶性食物繊維」で、「デンプン」です。小麦粉やトウモロコシが原料になっています。

この「難消化性デキストリン」ですが、もう皆さんもご存じのとおり「特定保健用食品」になっている、ジュースやノンアルコールビール等に多く使用されています。そうです。「特保」とか言うマークの付いたちょっと高い飲み物に使われていることが多いです。

この難消化性デキストリンは、「難消化性」というだけあって消化されにくい性質を持っていますので、胃で消化されずに腸まで届く為腸を整えて健康を維持する「腸活」にもよいとされています。さらに、「食後の血糖値上昇を抑える」「食後の脂質吸収を抑える」働きのほか、内臓脂肪を減少される働きがあることも報告されています。

より詳しい内容を知りたい方は下記Wikipediaを参照ください。

参照:難消化性デキストリンとは

摂り方と1日に必要な量は?

摂り方は簡単です。

「飲む」だけです。(笑)


特定保健用食品としては、飲料で販売されていることが多いので、飲むが正しい表現になりますが、粉末でも販売されているので、その場合も水やお茶、みそ汁やスープに溶かして飲むと良いです。耐熱性のあるので、熱でも壊れません!熱い物の方が素早く溶けます。冷たい飲み物でもちゃんと溶けます!

量の目安は5g~10gです。

私の場合は、一日に5ccの軽量スプーンに2杯を目安にしています。それ以上摂取しても、働きはあまり変わらないです。

摂ってみてどんな変化があった?

私の場合は、どちらかといえばお腹がゆるいほうなのですが、摂って2日くらいするとちょうどよい硬さの便が出るようになりました。過剰に摂取すると、逆に下痢を起こすことも報告されていますので。私のようにお腹のゆるい方は、10gを超えない方が良いと思います。

逆に、うちの娘の場合は「出にくい」タイプでしたが、ここのところスムーズに出ているようです。

つまり、食物繊維の少ない食生活を送りがちな人にとっては、「腸活」の為に必要な食品だと言えます。

ダイエット効果は?

  • 「食後の血糖値上昇を抑える」
  • 「食後の脂質吸収を抑える」
  • 「内臓脂肪を減少される働きがある」

と報告されている難消化性デキストリンですが、摂るだけでダイエットできるわけではありません。

その理由の一つに、「摂取しているから少しくらい食べ過ぎても大丈夫!」という勝手な思い込みです。

その思い込みを作っているのがCMです。

これを飲めば大丈夫とか、リセットできると、「これだけで大丈夫!」みたいな内容で放送しています。確かに、販売をする上では必要の方法かもしれませんが、これだけでダイエットができるなら、私みたいな飛べない豚はこの世に存在しません。ちゃんとバランスの取れた食事を行う必要があるのです。「減・筋・長」の減の部分でのサポート役だと思ってください。

摂取するデメリットは?

ここまで良いことばかりを説明してきた難消化性デキストリンですが、実はデメリットが存在します。

それは・・・

過剰に摂取するとお腹がゆるくなったり下痢を起こすことです。どんなに体に良いと言われる商品でも、過剰に摂取すれば「食べすぎの弊害」が出ます。ですから、「1日の必要量」でも話したように、5~10g程度にしてください。

まとめ

限りなくデメリットの少ない難消化性デキストリンですが、過信しすぎることはおススメしません。

ダイエットは、「減・筋・長」(減量・筋肉・長期間)で行うものです。

今回は「減」に注目して記事を書きましたが、「筋」も「長」も忘れてはならないことです。

サプリメントや特定の食品だけに頼ってダイエットは必ずリバウンドします。

ですから、今回紹介した難消化性デキストリンも、バランスの取れた食生活でのサポート役として導入することが大切です。

決して、

「暴飲暴食をなかったことにする効果」

はありませんのでご注意ください。

おまけ

難消化性デキストリンは「特保」の飲料を購入するよりも、粉末で購入する方がかなりお得です。冷たい物にも溶けますし、耐熱性もあるので熱いスープなどの溶かしても良いと思います。ちなみに、私と娘は夕食の時はみそ汁やスープなどに溶かしています。日中は、娘は麦茶に溶かして、私はホットコーヒーにオリゴ糖+難消化性デキストリンで、少し甘めにして職場にもっていきます。400gを購入すると、5g溶かした飲料が80杯作れます。特保のコー〇を80本買うより断然安いです!

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