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「介護は単純労働」じゃないって根拠と単純労働しかしないスタッフ

 
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seiichi
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国が「介護は単純労働だ」と言っているみたいですね!

単純労働と言っているわりには、やれ「計画書を作れ」だ、「課題分析しろ」だとか、個人を尊重しろだとか言っています。

そもそも、ひとり一人に合わせて適切なケアを行うこと自体が、単純労働にはならないのです。

 

いつも読んで頂いてありがとうございます。

人生は楽しんだもん勝ち!ドキドキワクワクした人生を送りたい!そんな人生を本気で目指している、ドキドキlife seiichiです。

 

国が介護を単純労働と言っている背景には、いまだに介護を「食事・入浴・排泄」を行う仕事だと思っているのでしょう。

それか、介護職の賃金を上げないように、「単純労働」の枠から出したくないのかもしれませんね?

単純労働の枠から出したくないのであれば、今後の介護職の賃金が上がることは絶望的ですね!(seiichiの勝手な妄想です(笑))

では今日は介護が単純労働ではない根拠と単純労働と言われても仕方ない状況を作っているスタッフについてお伝えしたいと思います。

介護計画書という存在

介護を行う場合、「介護計画書」なるものが準備されます。

その方に、どのような支援が必要なのかを明記した書類です。

その計画書を作成する為に必要なことが、「アセスメント」です。

アセスメントとは

「アセスメント」とは、一般的には「評価」「査定」として用いられることが多い用語ですが介護福祉分野ではケアマネジメントに先立って行われる第一段階における「評価」「査定」のことを指します。

介護職netより

つまり、利用者さんのことを根掘り葉掘り聞き出したり、観察して身体の状態を把握することですね!

この、アセスメントと介護計画によって、支援の内容が決まってきます。

100人の利用者が居れば、100通りのアセスメントと介護計画があります。

この時点で、単純労働にはなりえません。

なぜ単純労働と言われるのか?

単純労働と言われる理由が、私は何となくわかる気がします。

先ほど説明した、アセスメントと介護計画がただの「飾り」になっている現場があるからです。

介護保険制度上のルールでは、その介護計画に沿って支援を行うようになっています。

ところが、現場のスタッフに介護計画の内容を尋ねると、内容を説明することが出来ないといった場面であったこともあります。

本来ならばきちんと内容を把握して、介護計画に沿った支援を行い、その内容を記録しなければならないのです。

介護事業所の実地指導でも必ず言われる部分ですが、スタッフは介護計画に把握以前に目を通す事すらしていない場合があります。

もっとひどくなると、ろくにアセスメントもせずに、現場の支援内容にプランを合わせるということもあります。

きちんとアセスメントが行われた上で、プランの内容と現場の現在の支援が同じになるのであれば問題ありませんが、支援ありきでプランが後付けとなると問題なのです。

現場の本音

「食事・入浴・排泄」の介護を行うだけで、

いっぱいいっぱいです。

何故なら、スタッフが足りないからです。

小さな事業所は余程のことが無い限り、人材不足になっているところは少ないと思います。

実際、私の経営するデイサービスは、スタッフは足りています。

しかし、大きな法人では常に人材が足りない状態です。

スタッフが休みを削って働いたり、他の部署から応援を頼んだりとしてどうにか現場を回しているのが現状です。

そのような疲弊した状態で、介護計画に沿った支援が出来るかというと、難しいというのが現状でしょう。

とりあえず生命維持が出来るレベルの支援である「食事・入浴・排泄」を行うことで精一杯だと思います。

国の言う「単純労働」の部分だけしか出来ないのです。

これが現場の本音でしょう。

まとめ

国は、介護を「単純労働」にしてしまい、労働者の賃金を出来るだけ上げたくないのではないかとさえ考えてしまいます。

単純労働になりえない、アセスメントや介護計画書の作成を義務付け、実施の確認を行っているにも関わらず、単純労働だという矛盾。

なんだか介護に対する熱意も冷めてしまいそうです。(もう冷めてますが)

 

今日はなんだかまとまりのない、ただの文句みたいな文章になってしまいましたが、今日はこの辺で(#^.^#)

そのうち、考えがまとまったら書き直したいと思います(笑)

ありがとうございました。(#^.^#)

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