人生は楽しんだもん勝ち!

介護事業所で何故イジメは起こるのか?

2018/11/23
 
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seiichi
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はっきり言っておきます。過去にイジメた事のある人は、夜道の一人歩きはご注意ください。

イジメられた側は、イジメられた事を一生忘れません。

 

いつも読んで頂きありがとうございます。

 

人生は楽しんだもん勝ち!ドキドキワクワクした人生を送りたい!そんな人生を本気で目指している、ドキドキlife seiichiです。

 

SNSの介護系のグループや、介護系のtwitterを見ていると、良くイジメに関する投稿を見かけます。

介護と言えば、「尊厳」や「尊重」「傾聴」「寄り添い」など、支援が必要な人を支えるプロフェッショナルのはずです。

何故、人を支えるプロフェッショナルが集まる職場でイジメが起こるのでしょうか?

関連:恐怖!介護業界のパワハラやイジメの行き着く先は「自分」という事実!

 

優越欲

優越欲とは

「他の人よりも優れていたい、勝りたい、秀でたいといた欲望」

です。

この優越欲が、介護事業所のイジメと深い関係があります。

 

介護という特殊な仕事

介護の仕事はどんな仕事でしょうか?

身体的、又は精神的に支援の必要な人達が、日常生活を送ることを支援する仕事です。

ここで重要なのは、「身体的、又は精神的に支援の必要な人達」の部分です。

 

ここで、「支援する側」「支援される側」の立ち位置が生まれます。

介護職は「支援する側」ですから、ここで勘違いが生まれます。

それは、支援する側が「強い」という勘違いです。

 

優越感が満たされる

支援する側が立場が上という勘違いが実は「優越欲」を満たします。

優越欲を満たすと、「優越感」を感じます。

「自分は人より優れている」という錯覚に陥るのです。

実は介護の仕事は、この「優越欲」を簡単に満たすことが出来るのです。

そうです。

周りには、私の支援がなければ生活が出来ない人達が沢山いるのです。

自分の采配次第で、どうにでもできると思うのです。

 

優越欲に支配される

優越感はとても心地良い感覚です。

人間の脳は、心地よい物を求めます。

そしてその心地よさに溺れます。

人間は自分が優越感を感じたい本能が一番強いのです。

ですから、介護のような「自分より弱い立場」の人を支援する仕事は、この優越感を簡単に満たしてしまうのです。

 

優越感に支配されると歯止めが利かなくなる

仕事の中で常に優越感を感じていると、さらに高い優越感を求めます。

しかし、利用者に対しては今以上の優越感を求めることは出来ません。

求めることが、不適切なケアや虐待に繋がるからです。

そして、「優越感を求める気持ち」と「倫理観」の葛藤が起こります。

そのストレスと「優越感を求める気持ち」の向かう先は、自分より立場の弱い「スタッフ」に向かうのです。

自分より役職の低いスタッフ、経験年数の少ないスタッフ、新人スタッフにです。

さらに、「能力の高い」新人は格好の餌食です。

自分より能力のある新人は自分に「劣等感」を与える存在です。

自分は優越感を得たいのに、劣等感を与える存在が現れたのですから、その存在を排除するか、劣等感を優越感に変えるしかないのです。

 

ここから始まるいじめ

自分の優越感を阻害する存在は排除するか、その劣等感を優越感に変えるしかないのです。

その持っても簡単な方法が、

いじめ

です。

自分より優秀な人間、若くてイキイキした人間、時には経験の少ない人間も含めて、自分よりも低い立場に追いやるのです。

兎に角どんなことをしてでも、自分の方が優位に立ちたいのです。

悪い噂を流す。

仲間外れにする。

仕事を奪う。

面倒な事を押し付ける。

などなど・・・

時にはプライベートまで踏み込んできます。

ゆがんだ「優越欲」を満たす為に、他人を利用するのです。

 

失っているものに気づこう!

ゆがんだ優越感を満たす為に、他人を利用する。

実は満たした優越感と同じだけ、「信頼」を失っているという事に気が付くべきです。

そうです。簡単に手に入れる事のできる優越感が支払う代償が「信頼」です。

自分の優越感と引き換えに、信頼を失うのですから、気が付いた時には、周りには誰も居なくなります。

 

まとめ

人間は優越感を一番強く感じる生き物です。

その優越感を得る方法を間違うと他人を犠牲にして、自らの優越感を満たすことになります。

「他人を犠牲にして」という言い方をしましたが、要するに「いじめ」です。

いじめで自分の優越感を満たすのは、私は弱い人だと思います。

自分が弱いから、自分より弱い立場の人に対して、優位な立場に立とうとするのです。

 

あたしは過去にいじめられた経験があります。

多分、いじめた相手はもう覚えていないでしょう。

しかし私は覚えています。

もしかすると、私も覚えていないだけで、誰かをいじめたかもしれません。

だからこそ、あえてこの記事を書きました。

人を支えるプロフェッショナルである介護職が、同僚や新人をいじめるなどあってはいけません。

スタッフ同士が支え合うからこそ、利用者を支えることが出来るのです。

是非、自分の優越感を「努力して勝ち取る優越感」で満たして欲しいと思います。

 

なんだか支離滅裂ですが、今日はこの辺で!

ご清聴ありがとうございました(#^.^#)

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