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介護の仕事でよく「業務」って言葉を使うけど、介護の「業務」って何だろう?

 
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seiichi
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先日、ツイキャスのダラダラトークでもお伝えしたのですが、介護の仕事の「業務」について、勘違いをしている人が沢山いるので、簡単にまとめてみました!

人生は楽しんだもん勝ち!認知症になってもドキドキワクワクした人生を送りたい!そんな人生を本気で目指している、ドキドキlife seiichiです。

考えてみると「業務」という言葉はとても便利な言葉です。

「業務」を理由に、自分の苦手な仕事から逃げる人も居ると思います。

そこで改めて、「介護職の業務」について考えてみたいと思います。

業務って何?

業務とは

日常継続して行われる職業上の仕事

大辞林

つまり、日常生活を支援することを仕事としている介護の仕事は、「利用者の日常生活の支援全般」が『業務』になるということです。

もっとわかりやすく言えば、「利用者の出来ない事を、黒子のように支援し、出来る事には手を出さない」という事になります。

業務が忙しい・・・

研修を行っていると、「業務が忙しくて、利用者さんと接する機会がない」とか、「業務が忙しくて、出来る事まで支援をしてしまう」などの声を聴くことがあります。

実はこれって、とても可笑しいことだと気づく必要があるのです。

何がおかしいのでしょうか?どこがおかしいのでしょうか?

先日のツイキャスを聞いた方は、もうお分かりだと思います。

そう、介護の仕事の根本的な事をわかっていない人が、このような言い訳をするのです。

忙しい人が必死にしている事。

業務が忙しくて・・・

と言っている人の特徴は下記の通りです。

  • 掃除ばかりしている。
  • 記録ばかりしている。
  • スタッフ間の連携ばかりしている。(無駄話)
  • レクリエーションばかりしている。
  • etc・・・

つまり、利用者さんに間接的にかかわる周辺業務を必死にやっているのです。

しかも、利用者さんの出来る事まで奪いながら、自分は必死に利用者さんの為に働いているというオーラを出しながら・・・

介護の業務って??

では、改めて介護の「業務」について考えてみましょう!

介護の業務は、簡単に言えば「利用者の支援」です。

つまり、ケアプランに基づいた支援を行うことです。

そのケアプランに基づいた支援を行う為には、アセスメント・計画・実施・モニタリングのPDCAサイクルが必要になります。

そのためには、「利用者の側にいて支援をする」事や「利用者とコミュニケーションをとる」事が最も重要になってきます。

つまり、介護の仕事の中心は「利用者と接すること」なのです。

まとめ

超簡単な事を言えば、「介護の仕事は利用者さんと接することをメインにしなければならない」という事になります。

何の為の、アセスメント?

何の為の、ケアプラン?

何の為の、モニタリング?

利用者さんと接してない介護職は、全く利用者さんの情報なんてもっていません。そんなスタッフの言うことは信じるだけ時間の無駄ですね!そして、そんなスタッフは利用者さんの変化にも気が付きませんし、事故が多いのも特徴です。(;^_^A

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