人生は楽しんだもん勝ち!

起業した経営者が絶対にしてはいけないたった1つのこと

 
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seiichi
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あなたは、その会社若しくはお店の代表が居ないとして、その会社や店のサービスや商品を購入したいと思いますか?

先輩経営者

これは、ある会社の先輩経営者へ経営についての相談をしたときに言われた言葉です。

いつも読んでいただいてありがとうございます。

人生は楽しんだもん勝ち!ドキドキワクワクした人生を送りたい!そんな人生を本気で目指している、ドキドキlife seiichiです。

売り上げという壁

会社を経営していく上で、必ず乗り越えなければならない壁は、「黒字」という壁です。

この壁を乗り越えなければ、会社を継続して行くことはできません。ですから、経営者は黒字化を最優先に考えなければならないのです。

しかし、どんなに努力をしてもなかなか黒字化出来ない時があります。私は3年間一度も黒字にすることが出来ませんでした。

そんな時に取組むのが「経費削減」です。

経費の多くは「人件費」

会社経費には、家賃などの固定費や、備品の購入などの上り下がりのある経費があります、その中で、一番経費を使っているのが固定費の「人件費」です。

不必要なものを購入しない、使わない電化製品のスイッチは小まめにオフにするなど、小さな経費削減も大切ですが、短いスパンで考えると大した経費削減にはなりません。つまりは、短い期間で考えると、一番簡単な経費削減は人件費を削減することです。

しかし、必要なスタッフの給料を減らすわけにはいきません。また、余剰人員を抱えることが出来るほど、起業して間もない会社には余裕がありません。

そこで、一番初めに手を付ける経費削減は

役員報酬

です。代表自身の報酬を減らすことになります。

スタッフの報酬を減らすと、スタッフは辞めていきます。辞められても問題のないスタッフであれば良いのですが、必要人員ギリギリで行っている会社であれば、辞められること自体がリスクになります。

ですから、辞める事の出来ない代表の報酬を減らすことが最優先の選択肢になります。

ここは説明するまでもないと思いますが、収入が減るのですから、今までの生活が出来るわけがありません。いち早く、売り上げを上げて役員報酬を元に戻す必要があります。

しかし、簡単に売り上げが上がるのであれば、そもそも経費削減を考える必要もないのです。

経費削減の次に考える事

会社の売り上げを上げる為の方法は、常に考えて経営を行っていると思います。そして、経費を少しでも少なくして黒字化させる為の削減も行いました。

そして、次に考えることは、自分の会社以外からの収入の獲得です。

簡単に言えば、自分の会社以外で働いて収入を得ることです。

つまり

ダブルワーク

です。

労働基準法の影響を受けない経営者はダブルワークを行っても問題ありません。

役員報酬を減らして、経費削減を行った分、自らの生活は厳しくなります。

ですから、報酬を減らした分の別のところから稼ぎ出す必要があるのです。

しかし、ここに絶対にしてはいけないポイントがあります。

経営者のダブルワークのたった一つの注意点

今日のテーマの一番大切な部分がここです!

いいですか?言いますよ!心して聞いてくださいね!

本業の営業時間と重なるダブルワークは絶対にしてはいけない!

です!

本業の時間以外で出来る仕事を見つけてください。これにはちゃんとした理由があります。もちろん、私の経験です。

このページの一番初めに書いた引用を思いだしてください。

その意味を考えると、何故私がこのことを言いたいかが分かります。

起業した時、様々な思いがあり勇気を出して起業したと思います。サービスや製品に対する想いが一番強いのは、代表である自分自身のはずです。

つまり、その想いと顧客に届ける事の出来る一番の人材は、代表である自分なのですから、会社が軌道に乗るまでは、最前線で働かなければならないのです。

代表が不在にならないようにする為に、会社が始業前や終業後に出来る仕事を選ぶことが大切です。

ただし、代表が倒れてしまっては元も子もないので、睡眠時間を削るような働き方はしないでください。少しの間だけ自分の楽しみの時間を削って、会社の事に本気になりながら、本業とは違うバイトを行うことをおススメします。

なぜ本業とは違うバイトを進めるのかというと、視野を広くもつためです。

本業の売り上げを上げる為のヒントは様々なところに転がっています。ですから、頭を柔軟にする為に、本業とは違うことをする方がよいでしょう!

まとめ

本来であれば、自分の会社だけに集中することが一番なのですが、経営を行っていくと様々なことが起こります。それを乗り越える為には時間が必要な事もあります。その時間を作る為に、代表自らがダブルワークをしなければならないこともあります。

私はダブルワークをすることには賛成です。

賛成ですが、本業の時間と被らない時間帯ですることをおススメします。

何故なら、本業の営業とトラブル回避、クレーム処理は代表が行う仕事なのです。

私は、致し方なかったとはいえ、責任者にすべてを押し付ける形になってしまい、責任者を失う事になってしまいました。

今、起業して、なかなかうまくいかないと頭を抱えている代表の皆さんや、これから起業しようとされている皆さんにあたしの経験が少しでも役に立てばと思います。

それでは、今日はこの辺で!

ありがとうございました。(#^.^#)

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