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起業や事業継続に必要な事業資金を準備する方法

 
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起業には必ず「資金」が必要になります。起業する事業の規模にもよりますが、数十万から数千万と幅も広くなってきます。

では、その資金はどのように準備するのでしょうか?

いつも読んで頂いてありがとうございます。

人生は楽しんだもん勝ち!ドキドキワクワクした人生を送りたい!そんな人生を本気で目指している、ドキドキlife seiichiです。

 

実は私は「経営者」でもあります。

事業を経営しながら、他の法人に所属しケアマネとして仕事をしています。

それには様々な理由があるのですが、一番の理由は「リスク分散」です。

もちろん、今所属している法人の代表がちゃんと理解してくれて、雇用して頂いています。

起業のリスク分散については、そのうち記事にしたいと思います。

今回は、起業に必要な事業資金の準備の方法と、起業後の資金の回し方について書いてみたいと思います。

 

何の業種で起業するのかを決めよう。

そもそも起業する業種を決めなければただ漠然と「起業する!」と言っても企業は出来ません。

会社を立ち上げる際にも、「定款」に事業の内容を記載しなければなりませんので、まずはその部分をきちんと考えてください。

起業の内容や業種が決まったら、次に行くのか「商工会議所」です。

 

商工会議所に相談する。

商工会議所には、「創業支援サポート」の窓口がありますので、必ず相談してください。

商工会議所の窓口に相談するメリットは、あなたが気が付かないリスクの部分を冷静に指摘してくれます。

また、創業する前に相談が出来るので、リスク0です。

さらに、創業に関する助成金や創業支援金などの情報もそろっていますし、創業に関する融資を有利にすることが出来ます。

 

商工会議所で事業計画を立てる

起業の相談をして、実現の可能性が出てきたら、事業計画の作成に入ります。

相談の中で、必要な資金や経費などの話にもなりますので、より具体的な数字にしていきます。

この「事業計画」が無ければ、融資を受けることは不可能ですので、必ず商工会議所と一緒に作成してください。

また、商工会議所は起業に関するセミナー等も開催していますので、参加してください。

必ず参考になる話が聞けます。

商工会議所での事業計画作成が完了すると、行政の「創業支援融資」を受けることが出来ます。

もちろん審査がありますが、行政の支援は融資の可能性を高くしてくれます。

 

信用保証協会

長崎の場合は、商工会議所と同じ建物に「信用保証協会」というところがあります。

ここは、起業しようとする人の「信用情報」を調べ、融資が可能かどうかを審査し、基準に達すれば、「融資可能」を保障してくれる機関です。

 

商工会議所のサポートによる事業計画の作成と、信用保証協会による審査の通過の2つをクリアして、初めて行政の「創業支援融資」を受けることが出来ます。

 

金融機関

日本政策金融公庫

ここは、どのタイミングで相談することになるかは、担当次第のところがありますが、まず最初に相談するのは、「日本政策金融公庫」になります。

日本政策金融公庫とは

日本公庫は、「一般の金融機関が行う金融を補完すること」を旨としつつ、国の中小企業・小規模事業者政策や農林漁業政策等に基づき、法律や予算で決められた範囲で金融機能を発揮している政策金融機関です。年間約30万件の事業資金融資を行っており、そのうち、融資金額500万円以下が約50%、3,000万円以下が約90%となっています。新たな事業を始める方、災害や経営環境の変化に対応する方などの資金需要に、少額から応えてきており、日本の中小企業・小規模事業者や農林漁業者等の資金調達において重大な使命を担っております。

公庫総裁メッセージより

という組織になります。

国の中小企業施策に合わせて活動している金融機関ですから、融資時に発生する「金利」などが低く設定れています。ただ、一般的な金融機関より審査は厳しいです。

信用保証協会の保証があっても、融資に至らない場合もあります。

 

金融機関

万が一日本政策金融公庫での融資が難しかった場合は、普段皆さんが利用している金融機関に相談することになります。

この場合は、メガバンクなどの全国規模の金融機関より、「地方銀行」や「地域の信用金庫」が積極的に話を聞いてくれます。市の創業支援の審査が通っていれば、融資の窓口に金融機関がなるだけですから、余程のことが無い限り融資は実行されます。

私の経験から話をすれば、「地域の信用金庫」は親身になって色々と相談できます。(担当次第って話をありますが、事実です。)

 

融資実行

商工会議所への相談から、信用保証協会への相談、日本政策金融公庫(または金融機関)への相談を経て、全ての審査を通過して、初めて融資が実行されます。

ここからが事業のスタートですが、右肩上がりで上手く行くことは稀です。

経営を行うのであれば、「万が一」を想定する必要があります。

 

この記事はここからが本題です。

 

キャッシュフロー

経営を行う中で全体に必要になるのが「キャッシュフロー(お金の流れ)」です。

ここがショートすると事業を継続することが出来なくなります。

ですから、出来る限り出ていくお金を減らし、入ってくるお金を増やす必要があります。

一番コストがかかるのが「人件費」です。

この人件費を出来るだけ減らすことが、創業当初は必須になります。

創業する場合、「創業者が得意とすること」が殆どだと思います。

ですから、暫くは創業者が現場に入ることで、人件費を1人分減らすことが出来ます。

後は、必要最低限のもので、「損益分岐点」を超えるまでは頑張ることです。

一度増えた「固定費」はなかなか減らすことが難しいですから、出ていくお金の管理のシビアに行う必要があります。私も今なら「本当に必要なもの」を見極めます。

 

次に、入ってくるお金を増やす努力も必要です。

販売の場合は、販売数の増加や販路の開拓を行うことで、売り上げを上げていくことが出来ますし、売れれば売れただけ、現金が入ってきますのでキャッシュフローが確認しやすいと思います。

ところが、卸業や介護サービス業、医療などの場合は、入金までにタイムラグが発生します。

介護の場合は、10月の売り上げが12月末に支払われるので、約2か月のタイムラグが生じます。

このタイムラグは、融資直後でまだ運転資金があるうちはきにならないのですが、想定通りに黒字化できずに、運転資金が無くなっていくと、かなりのリスクになります。

ですから、早い段階で入金を早くする「ファクタリング」を利用することをおススメします。

 

ファクタリング

ファクタリングとは、確定した売り上げを基にして、入金を早くしてくれるシステムです。

簡単に説明すると

実際の流れ

10月の売り上げ10万円

11月に請求手続き

12月末に入金

ファクタリングの流れ

10月の売り上げ10万円

11月に請求手続き+ファクタリング申請

11月の中旬に10月の売れ上げの一部8万円がファクタリング業者より入金

12月に残りの2万円がファクタリング業者より入金され、業者は8万円を回収

という流れになります。

つまり、キャッシュの流れが速くなる分、運転資金の流れを作ることが出来るので、2か月の余裕を作ることが出来ます。

介護や医療で操業する場合は、ファクタリングを積極的に取り入れて、事業は軌道に乗ってから利用を中止すれば良いと思います。

関連:

 

それでも運転資金が足りなくなったら追加融資

追加融資を受けるしかありません。

ただし、銀行などの金融機関は、事業の黒字化が見えているか、融資を見合う担保がなけれれば融資をしてくれません。

担保がある場合は比較的簡単に、担保に見合った融資を行ってくれます。

しかし、担保もなく、黒字化がみえてるにも関わらず創業して間もない企業にはなかなか融資してくれません。

そのような場合は、金利が高くなりますが、審査の基準が低い金融機関に頼るしかありません。

私は本来なら身内などに借りた方が良いと思いますが、それも難しい場合もあります。

金利が高いので、なかなか元金が減らないので、出来るだけ利用は避けて欲しいと思いますが、黒字化が見えているのであれば、利用も仕方ないと思います。

その中でも、私が気になっているのがMRFという会社です。

ここは、不動産担保による融資も扱っていますし、担保なしで少し金利が高い融資も扱っています。

もちろん融資が出来ない場合は「出来ない」とはっきり言ってくれますので、街金や闇金ではありません。

私も一度相談しましたが、担保の資産価値が低かったので融資までに至りませんでした。


 

数か所から小さい借り入れがあるならローンをまとめる

小さな金額で複数の会社からの借り入れがあるなら、ローンをまとめることも必要です。

まとめることで、月々の支払の金額を下げることも出来ます。

赤字の会社のとって、月の支払いが1円でも安くなることはとてもありがたい事です。

さらに、金利が下がって総支払額が1円でもさがるとさらに良いことです。

ですから、ローンをまとめる時は、月の支払額とトータルの支払額が下がるように検討する必要があります。

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まとめ

今回は少し長くなりましたが、私の経験から創業の準備~資金繰りの部分までの話をしました。

起業することは素晴らしい事です。

がこのようなことが起こるのが起業です。

起業時→夢気分
運転資金が底をつく→地獄

そこを乗り越えるだけのメンタルの強さを持つ必要があります。

私が起業して思ったことは、

「可能であれば、副業から始めて成果を出してから起業する」

これが賢いやり方だと思います。

 

今日はこの辺で!(#^.^#)

ありがとうございました。(#^.^#)

 

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