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研修講師で失敗しない6つの方法

 
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seiichi
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人見知りなのに講師の仕事をしている人って実は沢山いるって知ってました?

はい!僕もそうです!人見知りの目立ちたがり屋です(笑)

いつも読んで頂いてありがとうございます。

講師歴も9年目に入ったseiichiです(#^.^#)

 

仕事をしていると、研修をしなければならない機会ってありませんか?

自分の会社の内部研修だったり、取引先からの依頼だったりしますよね?

えっ?ない?まぢ?

いやいやいや、あるって事にしましょう!( *´艸`)

しかし、講師をするとしても、その講義や勉強会をどのように組み立てればよいか分かりませんよね?

そもそも人前で話すのが大好きって人の方が少なくて、人前で話すのは緊張するって人の方が多いと思います。

緊張して頭が真っ白になっても最後まで講義をやり抜く方法があります。

 

それは、カンペを作る!ことです(笑)

 

ね!簡単でしょ!

では、何故カンペを作らないといけないのか?やカンペの作り方を解説します。

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1、内容を絞り込む

会社の内部研修や、外部からの依頼の場合、必ずタイトルが決まっています。

そのタイトルに沿って、決まられた時間内に話をしなければなりませんよね?

つまり、時間内に終わらせる為には、タイトルに沿った内容を絞る必要があります。

分かりやすく言えば「大テーマを決める」ことです。

例えば、「認知症について60分で話をしてほしい」との依頼があった場合、60分でどこまで話すか?を決めておかなければ、ダラダラとまとまりのない話をすることになります。

ダラダラとまとまりのない話の講義ほど退屈で眠たくなるものはないですよね?だからこそ、その60分で何を伝えたいかを絞り込む必要があるのです。

私なら、認知症で60分であれば、「4大認知症の特徴」と「中核症状への対応」までしか話しません。

聞く側の限界がその量だと思うからです。

話をする側は、つい「あれもこれも」と詰め込んでしまいがちですが、60分に沢山の内容を詰め込まれても、聞く側には、情報量が多すぎるのです。

ですから、ポイントを絞り込んで60分をゆっくり使って理解してもらう内容にする必要があります。

タイトルに沿って話したい内容を「大テーマ」に分けます。

 

2、中テーマを考える

ある程度、話す内容を絞り込み「大テーマ」が出来たら、次に中テーマを決めます。

例えば「4大認知症の特徴」が大きな分類の一つであれば、ここの中テーマは「アルツハイマー型認知症」と「脳血管性認知症」「レビー小体型認知症」「前頭側頭型認知症」の四つになります。

そして、その中テーマに順番を付けます。この順番は自分が話しやすい順番で良いと思います。

話す順番にルールはありませんので、自分なりでOKですし、カンペ作りの途中で順番は変更して構いません。

 

3、小テーマを考える

次の作業は、小テーマ作りです。

例えば、中テーマの「アルツハイマー型認知症」で小テーマを考えると、「発症の経緯」「発症の原因」「進行の仕方」「特徴」となります。

ここには順番は必要ないと思うので、箇条書きで構いません。

 

この大テーマから中テーマへ、中テーマから小テーマへを繰り返して、内容を考えて行くことで、ほぼ研修の内容は完成します。

このような感じです。

 

4、資料を作る

大テーマ、中テーマ、小テーマが出来たら資料を作ります。

PowerPointを使ってつくると見栄えは良くなりますが、慣れが必要ですので、初めはWordでも良いと思います。

作り方は難しくありません。

こんな感じです。↓↓↓

4大認知症の特徴と中核症状への対応

★4大認知症

  1. アルツハイマー型認知症
  2. 脳血管性認知症
  3. レビー小体型認知症
  4. 前頭側頭型認知症

◇アルツハイマー型認知症の特徴

  • ーーーー
  • ーーーー
  • ーーーー

ここまで↑↑↑

これをバランスよく並べるだけで良いです。

 

5、カンペを作る

資料が出来たらカンペ作りのスタートです。

ここで大切なのは、「自分が実際の講義で話すように、話言葉で書く」ことです。

始めの挨拶から、途中のボケまで、細かく書く必要があります。

例えばこんな感じです。

こんばんは、みなさんお疲れ様です。

今日の内部研修の担当のseiichiです。よろしくお願いします。

今日のテーマは「4大認知症の特徴と中核症状の対応の仕方」です。

業務終了後の研修で、お疲れだとは思いますが、最後までお付き合いください。

あっ、すみません。講師が初めてなので、今日は質問を受ける余裕がないので、質問は明日以降に受け付けます。ただし、伝書鳩以外での質問は受け付けませんので、ご注意ください。

みたいな感じです。(笑)

 

6、時間配分を考える

資料や、カンペが出来たら、時間を図りながら実際に実践を行ってみます。

誰か聞いてくれる人がいれば、聞いてもらいながら、話すスピードなどを確認します。

もし、聞いてくれる人がいない場合は、スマホなどの録音機能を使って録音して、自分で聞き直してください。

自分で聞き直すことで、スピードやトーン、話す時の癖を客観的に知ることが出来ます。

ちなみに私は、家内に聞いてもらいました!

いきなり「あ~」「う~」が多くて聞きずらい!と言われたのを思い出します(笑)

最近は「つまり」や「要するに」や「なんだろう?」が多いと言われます(;^_^A

 

ここで、時間が足りない場合は、内容を少し削る作業をします。

今回の講義の内容の中で一番削っても良い部分を削ります。せっかく作ったのに削るのは勿体ないのですが、講義時間をオーバーするのは、講師としてはご法度ですので思い切って削ります。

 

逆に足りない場合は、話したい事を追加してください。60分の予定を45分で終わることは、受講生にとっては良いことですが、研修の意図とは反する場合があるので、出来る限り60分ちょうどになるように調整をしてください。

テクニック①

研修内容は予定時間を少しオーバーするように組み立てましょう!研修慣れするまでは、予定時間より早く内容が終了してしまうと、残り時間を埋める為の話のネタが出てきません。

時間がオーバーしそうになったら、話さなくても良さそうな内容を削ればよいのです。

 

テクニック②

予想外に時間が余ってしまう時があります。その時の為に、講義の内容に沿った「事例」の話などを頭の中に準備して置いてください。(カンペの最後にメモしておいても良いですね!)

 

まとめ

講師を失敗しない為のポイントは、ちゃんと準備をすることです。

どんな講師も、いきなり前に出てペラペラと話が出来た訳ではありません。

講義の当日までの間に、下準備を行ってきたから出来るのです。

この準備を積み重ねることで、資料だけで話が出来るようになって行きます。

私は今でも講義の時は緊張します。普段なら出てくるはずの言葉が出てこない時もあります。

今ではそんな時も、笑いにもって行くことが出来ますが、講師を始めたころは頭が真っ白になって、次の言葉が出てきませんでした。その時に「カンペ」に助けられました!

パニックになっても、真っ白になっても、話を進めることが出来るように、初めの内は「カンペ」という台本を準備することをおススメします(#^.^#)

 

追記

万が一質問されて、分からなかった時は「わかりません」と素直にいってください。

講師も人間なので分からないこともあります。

ただし「後日調べて返答します」と答えて、必ず後日返答してくださいね!

 

実はこれ読んでます。

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