熱中症警戒。予防と対策、室内でもまだまだ注意が必要な理由

家族
香川県高松市で、9月3日12:40頃母親から「車に戻ったら、車内で子ども2人がぐったりしている」と119番通報があった。
車内に残された、6歳と3歳の女子児童が、熱中症の疑いで搬送され、その後病院で死亡が確認されたという、悲しい事件が報道されました。
その後、この事件は親が複数の飲食店で飲酒していることが目撃されており、前日の夜から何時間も車中で過ごしていたことがわかっています。
まだまだ、気温が高い日が続いています。高齢者や小さな子供達以外でも熱中症で倒れるのです。先日私も熱中症になりかけました。
そんな中、エアコンOFFの車中に放置されたら、結末は容易に想像が出来ます。
 
人生は・・・今回は少し楽しくない話題から入りました。6歳と3歳の姉妹のご冥福を祈りながら、熱中症について書きたいとお思います。ドキドキlife seiichiです。
 

熱中症の原因は?

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熱中症とは、熱により起こるさまざまなからだの不調のことをいいます。 暑さによって体温調節機能が乱れ、体内の水分量・塩分量のバランスも崩れます。高い温度が原因で起こします。また、体温調整が苦手な高齢者の場合は、暑さを感じにくく、高温になっているにも関わらず、室温の調整を行わずに、室内で熱中症のなるケースが多く報告されています。小さな子供の場合は、大人と比較しても暑さに弱く、熱中症になりやすいことが報告されています。

外気温が上がった時の車内温度は?

気温35℃の炎天下で、エンジンとエアコンを停止させた車内は、30分で45℃にもなる実験データがあります。(JAFクルマなんでも質問箱

その後、2時間ほどで55℃まで車内温度が上昇しています。この状態はほぼサウナ状態です。
サウナと認識をしていて、水分補給と休息を行いながら、利用するには良いと思いますが、自分でドアを開ける事の出来ない人にとっては地獄以外の何物でもありません。
ちなみに、スマホをダッシュボード上に置いて放置すると、「高温」の文字が画面にでて、使用できなくなります。
エアコンを使用せずに、朝から駐車していた車なら、日中の炎天下ではおそらく55℃以上になるでしょう。
 

高齢者と熱中症

高齢者は、体内の水分量が少なくなり、汗をかきにくくなります。水分量が少なく、汗をかかなくなるということは、体温調整が難しくなるということです。
体温調整が難しくなると、熱中症のリスクはかなり高くなります。さらに、認知症のなると、季節感が無くなる場合もある為、熱中症のリスクは認知症のない高齢者よりも高くなります。
認知症の場合は、扇風機やエアコンの操作方法がわからくなることや、電気代が勿体ないということに執着して、エアコンを使用しないことも出てきます。
このような様々な理由から、高齢者の熱中症リスクは、高くなると感じざるを得ません!(あばれる君風)
 

熱中症の前兆

熱中症には前兆があります。まずは、少しぼーっとした感じがしてきます。ここで、水分補給と休憩を取らないといけません。それを我慢すると、今度は頭痛や息苦しさを感じます。
さらに、今まで噴き出していた汗が出なくなります。この、「汗が出なくなる」時点で、熱中症の中等度を通過しています。水分補給だけでは改善出来ない段階まで来ていますので、日陰や涼しい部屋で体温を覚ましながら、水分補給をする必要があります。
そして、次の段階では「意識が無くなる」ことが起こります。この時点では、もう救急車を呼ぶしかありません。
ですから、少しぼーっとしたり、吐き気や頭痛が、熱中症のサインです。そのサインが出たときは無理をしてはいけません。
 
熱中症には前兆があります。まずは、少しぼーっとした感じがしてきます。ここで、水分補給と休憩を取らないといけません。それを我慢すると、今度は頭痛や息苦しさを感じます。
さらに、今まで噴き出していた汗が出なくなります。この、「汗が出なくなる」時点で、熱中症の中等度を通過しています。水分補給だけでは改善出来ない段階まで来ていますので、日陰や涼しい部屋で体温を覚ましながら、水分補給をする必要があります。
そして、次の段階では「意識が無くなる」ことが起こります。この時点では、もう救急車を呼ぶしかありません。
ですから、少しぼーっとしたり、吐き気や頭痛が、熱中症のサインです。そのサインが出たときは無理をしてはいけません。
 
熱中症には前兆があります。まずは、少しぼーっとした感じがしてきます。ここで、水分補給と休憩を取らないといけません。それを我慢すると、今度は頭痛や息苦しさを感じます。
さらに、今まで噴き出していた汗が出なくなります。この、「汗が出なくなる」時点で、熱中症の中等度を通過しています。水分補給だけでは改善出来ない段階まで来ていますので、日陰や涼しい部屋で体温を覚ましながら、水分補給をする必要があります。
そして、次の段階では「意識が無くなる」ことが起こります。この時点では、もう救急車を呼ぶしかありません。
ですから、少しぼーっとしたり、吐き気や頭痛が、熱中症のサインです。そのサインが出たときは無理をしてはいけません。
 

熱中症の対策

熱中症の予防対策と改善には、皆さんもよくご存じだと思いますが、塩分(ミネラル)と水分の補給です。
さらに、室内であれば、室温の調整も大切になります。室温は少なくとも28℃より低く設定する必要があります。
 

お茶や水だけでは不十分

実は緑茶は熱中症対策の水分補給には適していません。その理由は、カフェインが含まれています。
そのカフェインには利尿作用があり、身体の水分を尿として排出してしまうのです。ですから、お茶よりも水の方が水分補給には適していますが、水だけでも体が吸収しにくいので、私は「麦茶」を進めています。麦茶にはミネラルが含まれている為、身体の吸収がスムーズなのです。
つまり、「緑茶」より、「水」。「水」より「麦茶」です。
 

熱中症にならない為に

1に水分、2に塩分(ミネラル)、3、4がなくて、5が涼しくする!

これを徹底する必要があります。

熱中症は命の危機を伴います。ですから、出来る限り回避する必要があります。

自分自身で気を付けることも大切ですが、自分以外の周りにも気を付ける必要があります。

午後の日差しが強い時間帯の激しい運動や屋外での作業は出来るだけ控えましょう。

運動や作業は、早朝や夕方以降に行うようにしましょう。

では、今日はこの辺で!

ありがとうございました。

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