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恐怖!介護業界のパワハラやイジメの行き着く先は「自分」という事実!

 
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seiichi
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このご時世、どの業界でも「パワハラ」だの「イジメ」だのが直ぐに話題になります。

介護業界でも、TwitterやFacebookのグループなど様々なところで、その話題が出てきます。

パワハラも、イジメも、相手の受け取り方次第の部分がある為、明確な線引きが出来ない事もありますが、パワハラやイジメの行き着く先に「幸せ」はありません。

 

いつも読んで頂いてありがとうございます。

人生は楽しんだもん勝ち!ドキドキワクワクした人生を送りたい!そんな人生を本気で目指している、ドキドキlife seiichiです。

 

今日は、介護業界におけるパワハラやイジメの行き着く先について、お伝えしたいと思います。

が、あくまでも持論なので、都市伝説レベルの話かもしれません。

信じるか、信じないかは、

あなた次第です!

 

因果応報が起こる恐怖

因果応報とは

過去および前世の行為の善悪に応じて現在の幸・不幸の果報があり、現在の行為に応じて未来の果報が生ずること。

簡単に言えば、過去や今の自分の行いが、未来の自分に返ってくるということです。

例えば、過去に色々な人に嘘をついて、自分に都合のよいように立ち周り、誰かを傷つけたり、不利益を与えるようなことをした人がいたとします。(まぁこれくらいの人はゴロゴロいますが、ドキッとした人は今日から行動を改めましょう(笑))

何か一つの嘘が発覚したことをきっかけに、過去の様々な嘘も発覚し、今までついてきた嘘の罪を全部被ることになります。

まぁ自業自得と言えば自業自得なのですが、過去の自分の行いが招いたことであり、過去には戻れませんので仕方がありません。

このような因果応報は、どのような業界でも起こることですが、介護の業界では恐ろしい事態を招くことがあります。

世間は狭いという事実

介護の仕事をしていると、こんな場面に出くわすことがあります。

「seiichiさんって、大学の先輩だったのですね!」とか「seiichiさん〇〇さんご存知ですか?私、親戚なのです。」とか「seiichi、この人は俺のばあちゃん!」などです(笑)

他にも、本人の孫が私の娘の友達だったとかよくある話です。

私が介護を始めたのが、23年前です。

23年前に、40代だった上司は60代になっています。

まもなく、自動的に介護保険証が手元に届きます。

もしかすると、既に二号被保険者になっている可能性もあります。

ここで何が言いたいかというと、もうお分かりだと思いますが、昔、パワハラを受けた上司やイジメを受けた先輩達が、要介護状態で私の目の前に現れるかもしれません。

そうなった時、あなたは他の方と一緒のようにケアが出来るでしょうか?

私は出来ませんし、しません!

どうしても私が良いというなら「虐待」を覚悟してもらいます(笑)

介護職でも要介護になる事実

介護職って、なかなか頭の中がおめでたい方が多くて、介護という仕事で、その方々がどのような経緯で要介護状態になったのかを知っていながら、自分は要介護状態にはならないと思っている人が多いです(笑)

私は、最近物忘れが増えているので、このままだと認知症になるだろうと思っています。

おまけに、メタボ予備軍なので糖尿や腎不全の危険性もあることを自覚しています。

思っているし、自覚していますが、今はまだ「先の事」と考えている自分がいます。

ただ、病はいつ発症するか分かりません。明日、要介護状態になっているかもしれません。

未来はわからないのです。

介護職は、その事実を目の前で見ているはずなのですが、「自分はならない」と思っているのです。(笑)

何処からくる自信なのでしょうか?(笑)

これから起こるあなたの未来

  1. 因果応報
  2. 世間は狭いという事実
  3. 介護職でも要介護になる事実

この3つを考えて行くと、恐ろしい答えにたどり着くのです。

それは・・・

あなたの後輩や部下だった人から介護をされなければならない時がくるという事実です。

怖いねぇー、怖いねぇー(稲川淳二風)

こんなに怖い事はありません。

人間の脳は都合がいいように出来ています。

ですから、自分が行ったパワハラやイジメは覚えていないかもしれません。

しかし、イジメられた側は確実に覚えています。

関連:介護事業所で何故イジメは起こるのか?

要介護状態になって、利用を始めたサービス事業所にいた知り合いが、過去にパワハラやイジメを行った相手なら、その時の復習が始まるかもしれません。

そんな時、「介護職は優しい人が多い」とか「介護の倫理観」とか、そういったものは全く関係なくなります。

そう、その倫理観や優しさの部分のタブーを侵したのは、「あなたが先」なのですから・・・

まとめ

みなさん、いかがだったでしょうか?

この話は、実際に起こり得る話だと思います。

実際に虐待という復讐に行き着くことはないと思いますが、それもなんとも言えません。

ただ、実際の行動に出なかったとしても、心の中では確実に「自業自得!」「哀れ!」などと思われています。

実際私もそう考えると思います。

「自分の過去の行いや今の行いが、未来の自分を苦しめる」

そんな未来は来てほしくないですね!

ただねみなさん。

介護業界は人材不足です。

辞めた部下が、他の法人で働いているってことは普通にあります。

一度介護から離れた部下や後輩が、また、介護に戻ってくるってこともあります。

そう、パワハラやイジメを受けた部下や後輩、同僚が、その復習心を心に秘めたまま、今もそのチャンスを伺っているかもしれません。

みなさんも気を付けてください!

 

信じるか、信じないかは、

あなた次第です!

 

では、今日はこの辺で(#^.^#)

ありがとうございました。(#^.^#)

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