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介護職でよく言われる「受け入れる」とはどんな事なのか、真剣にかんがえてみた。

 
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何だかこの業界って「受け入れて許しなさい」みたいな風潮があるけど、それって受け入れるとはちょっと違うんじゃないかと思うんだよね?

人生は楽しんだもん勝ち!ドキドキワクワクした人生を送りたい!そんな人生を本気で目指している、ドキドキlife seiichiです。

介護で言われる受け入れるとは

介護の業界で言われる受け入れるとは、どのような状態でも受け入れて許しなさい見たいなニュアンスがありますよね?
介護職って「聖職者」か?って思ってしまいます。

しかし、介護職は聖職者では無いのですから、全てを許し受け入れることは難しいと思います。
もちろん、中には悟りを開いている介護職の方も居るでしょう!
それはそれでよいと思いますが、多くの介護職がそうではありません。
では、どんな方を受け入れるのが難しいのでしょうか?

受け入れる事が難しい人

・暴力や暴言のある利用者
・自分の考えが正しいと思っている利用者や家族
・ルールの守れないスタッフ
・自分の考えだけで突っ走るスタッフ
・スタッフの意見や提案を聞かない上司
・サービス残業や有休をとらせない法人
・自分の保身の為に、あちこちで嘘をいう知り合い
                 など

あくまでも一部ですが、このような方は受け入れることが難しいと思います。
しかし、そう言う方とも状況的に付き合わなければならないこともあります。
どのようにすれば、このような方と上手く付き合うことが出来るのでしょうか?

自分が変わることが大切

ん?なんで?そんな人の為に私が変わらないといけないの?
って思いますよね?
それは、相手を変わるより自分を変える事の方が「簡単」だからです。
上記のような人達は、「自分達の価値観」で判断し動いていることが多いです。
(利用者の暴力の部分に関しては、病気が引き起こしている場合もあります。)
価値観はその方の経験値から形成されます。
つまり、今までの経験からそのような行動を取るのですから、こちら側がどんなに努力をしても、変えることが難しいのです。
例えば、私は生の魚介類が嫌いなのですが、どんなに他人から「美味しいから」と言われても好きにはなれません。
これを同じことだと思います。
ところが、最近「少しでも生の魚介類を食べることが出来たら飲み会の楽しいかも?」と思い少しずつ食べるようになりました。
まだ、イカや貝類、ショウガやネギで臭みを消したタタキやカルパッチョ系しか食べる事は出来ませんが、食べれるようになっています。
要するに、内発的動機が無ければ、人は変わることが出来ないのです。

そこで皆さんに、上記のような受けれいることが難しい人を受け入れる為の内発的動機づけに必要な事をお伝えしたいと思います。

「受け入れる」は2種類ある。

受け入れるには大きく分けて2種類あります。

一つは、「その人を受け入れる」です。
この受け入れるは、無条件でその人の全てを受け入れる事です。
この場合は、「価値観が似ている」などを理由に、その人が好きになることが必要です。
つまり、「好きな人」ということになります。

二つ目は、「その人の行動や言動を受け入れる」です。
上記の「受け入れられない人」の事は、好きにはなれないと思います。
好きになれない人は無条件で受け入れる事は難しいと思います。
ですから、その人にはこんな言動や価値観があると受け入れるのです。
つまり、その人のそのような行動や言動、価値観を理解するという事です。
もっと簡単に言えば、「そんな人」だから仕方ないと受け入れるのです。

ね!簡単でしょ?

しかーし!仕事をしていく上では、仕方ないと受け入れただけでは、仕事に支障をきたします。
それでは話になりませんね!

では、どうしたらよいのでしょうか?

その人の行動や言動を受け入れる

その人の行動や言動を受け入れることで、「その人はこういう人なんだ」と理解することが出来ます。
それだけで終わっては勿体ないですね!
そこからもう一歩踏み込みます。

「そのような行動や言動があることを前提に、対応策を考える」

です。
この部分が、自分が変わるという部分です。
介護職の場合、利用者さんに暴力がある場合、その暴力があることを前提に支援を行います。
その際に、暴力が発生するタイミングや支援内容等を検討して、出来るだけ暴力が発生しない支援方法を考えて支援を行います。
万が一暴力が発生しても、被害を最小限で食い止める為の対策を検討します。
それと同じです。

例えば、ルールの守れないスタッフがいた場合、ルールが守れない事を前提に、どんなルールが守れないのかを検討して、そのルールが守れなかった時の対応策を考えて置くことで、自分自身に余裕を持つことが出来ます。

まとめ

私の場合、「嫌いな人」はあまり多くありません。
「苦手」な方は結構います。
それはつまり、その人の事は無条件で受け入れる事は出来ませんが、その人と私とは価値観の違う行動や言動があることを受け入れ、その対応策を常に考えています。
そうすることで、嫌いな人が少なくなりました。
それでも、数名だけ嫌いな人がいます(笑)

受け入れるとは、「その人そのものを受け入れる」ことと「その人が起こす現実を受け入れる」の二種類があって、「その人が起こす現実」に対しては対応策を考えることで、問題だったことが問題ではなくなることがあります。
ですから皆さんも、この二つの「受け入れる」をマスターして、人間関係を改善してみてください。

今日はこの辺で!
ありがとうございました。(#^.^#)

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