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相手のモチベーションを上げる3つの褒めルール

 
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褒められるとくすぐったいです。

褒められることに慣れてません。

でも、褒めてください(笑)

いつも読んで頂いてありがとうございます。

褒められると照れ臭くて、にやけそうになるのを必死にこらえるMagician of a Word seiichiです(#^.^#)

日本人って褒めるのが下手な人種だと言われています。

そんな褒めることが苦手な皆さんでも、ちゃんと褒めることが出来るように、褒め方の3つのルールをお教えします!

 

具体的に褒める

人は、抽象的な表現が大好きです。(笑)

「この前はありがとうね!」とか、「前回は助かったよ!」とかです。

そんな事を言われても、「へ?いつの件???」って一瞬思いますよね(笑)

そうなんです!

照れくさいので、ちょっとオブラートに包んでお礼を言ったり、褒めたりしてしまいます!

しかし、しかし、しかーし!

それって本当に伝わってますか???

 

いえ、伝わっていません!

そうもっと、「〇〇が〇〇で助かったよ!」とか、「〇〇は〇〇だったから上手くいったね!」など、具体的にする必要があります。

 

そうです。その具体的な部分を評価するとその人のモチベーションは上がりますし、何が良かったのかがわかり次につなげることが出来ます。

 

すかさず褒める

褒める事は、時間を置くと効果がありません。

上手くいったことを3日後に褒められても「へ?今更?」ってなりますよね!

最善のタイミングは、「直後」です。

そのタイミングを逃さずに、褒めることが大切です。

タイミングを逃すと、褒める側もドンドンと言い辛くなりますので、「直ぐ!」が鉄則です。

 

ただし、奥さんや彼女、旦那さんや彼氏、異性は常に褒めてくださいね!

特に、旦那さんは褒めると調子にのってなんでもしてくれます。

はい・・・私もそうです(笑)

乗せられると頑張っちゃうタイプです(#^.^#)

 

目標を低くする

褒める為には何が必要でしょうか?

それは「成果」です。

成果が無ければ、褒める理由がありません。

むやみやたらに、女性を褒める男性には「下心」しかありません(笑)

なので気を付けてくださいね(笑)

本題に戻ります!(;^_^A

成果が無ければ、褒める理由がありません。

ですから、目標を低く設定し、成果を出しやすくすることで、成功体験を積むことも出来ますし、褒めることも出来ます。

ただし、ここにもルールがあります。

ただ単に、目標を低くすればよいという事ではありません。

最終的には大きな目標をクリアできるように、しなければなりません。

ですから、大きな目標を細分化して、一つひとつの目標を低くすることで、クリアしていくと最終的に大きな目標をクリアすることが出来ます。

これが、のちにそのスタッフの自身へとなります。

 

まとめ

モチベーションを上げるたった3つの方法はいかがでしたか?

難しいのは、三番目だけだと思います。

その難しい部分も、大きな目標を細分化する部分だけですね!

この褒めルールは、コーチングの技術でもありますので、子育てなどにも応用できます。

私の娘達は部活をしています。

その部活の公式戦や練習試合はできるだけ見に行くようにしています。

いけない時は、ビデオで見るようにしています。

そして、そのプレイの中でどの部分が良かったのかを伝えるようにしています。

その日のうちに褒めます。

そして、次の目標は普段出来ているのに今回出来なかったことや、良かった部分をさらに伸ばすように設定します。

苦手な事を克服させるよりも、はるかに目標を低く設定しています。

成功体験が、人を育てます!

皆さんも、人材育成や子育てに応用してみてください!

関連:部下や後輩のモチベーションを上げる5つの方法

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