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人材育成に必要なことは、育成する側の成長です【人材育成まとめ】

 
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人材育成と言うと、「誰かを育成すること」と捉えがちですが、実は育成を行う人(自分)が一番成長しなければなりません。

いつも読んで頂いてありがとうございます。

人生は楽しんだもん勝ち!ドキドキワクワクした人生を送りたい!そんな人生を本気で目指している、ドキドキlife seiichiです。

10年以上管理職として人材の育成を行ってきました。

その10年以上の経験から学んだことは、人材育成を行う時は、育成を行う自分自身が一番成長しているということでした。

人材を育成する為には、その人材を理解することから始めなければなりません。

ここでは、人材育成に必要な記事をまとめてみました!

 

モチベーションは自分で上げる必要がある。

他人のモチベーションを上げることは、長年の経験から理解しています。

しかし、他人のモチベーションを上げる為のきっかけをつくることは出来ます。

逆を言えば、他人のモチベーションを下げることは出来ます。

人材育成の記事は悪用しようと思うと出来てしまいます。

悪用厳禁でお願いします。

関連:部下や後輩のモチベーションを上げる5つの方法

 

褒められることが嫌いは人はいない。

人を成長させる為に必要なことは、「叱る」ことではありません。

叱ることで、萎縮する人もいます。萎縮すると挑戦することに消極的になります。

人は経験を積むことで価値観が広がり、経験を積むことで出来なかったことが出来るようになります。

だから、失敗しても挑戦したことを褒め、何故失敗したのかを一緒に考えることが重要です。

そういえば、「肯定ペンギンの赤ちゃん」ってご存知ですか?

出勤しただけで「えらい!」って褒めてくれます(#^.^#)

そんな些細なことでも褒められるとなんだかほっこりします。

関連:相手のモチベーションを上げる3つの褒めルール

 

人を動かすには、人の心理に働きかける

「あなたはどんな人ならついて行こうと思いますか?」

多くの人が、「どんな状況でも落ち着いて冷静な判断のできる人」と言います。

そうです。クレームが入った時などピンチの時に動揺することなく、声を荒げて叱ることなく、冷静に物事を分析して対処できる人だと思います。

ただ、最初からそんな人は存在しません。

最初からそんな人は「神」です。

実は、人を安心させる行動は、「技術」として身に付けることが出来ます。

10年以上の管理職の経験から、はっきり言えることが一つあります。

それは、

「技術として学び実践したことが、

いつの間にかそれが当たりまえになる」

です。

つまり、内心めちゃめちゃ焦っていても、冷静なふりをして考えるような行動をとり続けると、気が付いた時には、ピンチでも冷静でいることが出来るようになります。

よく、「何事も格好から!」っていいますが、本当にそうです!

是非、カリスマ上司を演じて、演じ続けて、自分の物にしてみてください。

関連:カリスマ~人を動かす12の方法~圧倒的に人を引き付ける方法

 

コーチングを勘違いしてませんか?

コーチングは「考える機会を作り」「個性を引き出し」「判断力を身に付ける」為に必要な指導方法です。

が、「質問して考えさせればよい」と考えている人がいますが、それは違います。

コーチングで必要な「考える力」は、「答えを出す」事ではなく、「問題の原因を考え、その原因を解決する方法を考える」事です。

指導する側が質問したいこと自体も「考えさせる」ことが大切です。

「〇〇についてどう考える?」ではなく「〇〇について私はこう考えるけど、あなたはどう考える?」という風に質問します。

つまり、価値観の違いで違う答えがあることを示して、相手の個性(価値観)でどう考えるかを引き出します。

これは、コーチングで相手を育成しているようですが、実はコーチングを行っている自分自身も経験値を積むことが出来るのです。

このことに気が付くと、コーチングの凄さに気が付くことが出来ます。

そしてこのコーチングは、プライベートでも活用することが出来ます。

私には三人の娘がいます。

当時は気づいていませんでしたが、コーチングの技術を子育てに活用しました!

褒めルールでも説明したように具体的に褒めながら、良かった部分と悪かった部分を一緒に考える事にしています。

皆さんも、コーチングを勉強して、人材育成してみませんか?

関連:スタッフの反応が劇的に変わる人材育成「コーチング」のポイント

 

まとめ

人材育成とは、

「人材育成は、指導する側の自己育成」

です。

このことに気が付いていない指導者は、人材育成という名の「放置」であったり、指導という名の「パワハラ」が始まります。

指導する側が指導の方法を学ばずに、指導を行っているのが介護現場の現実です。

それが「パワハラ」や「ネグレクト」が起こります。

時間がない、人手が足りない。はただの言い訳です。

人材育成はスタッフと一緒に行うものですし、ちゃんとした育成が人材不足を解消します。

人材育成がきちんと行われている職場では、人材が流失していくことは少なくなります。

そのことに管理職はいち早く気づくべきです。(#^.^#)

みなさんも、人材育成というなの自己育成にチャレンジしてみてください。

では、今日はこの辺で(#^.^#)

ありがとうございました。(#^.^#)

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